おでんせ!いわて旅割2026 第2弾|9月1日予約開始・最大7,000円引き

お知らせ

岩手県内の宿泊費が1人1泊最大7,000円まで安くなる「おでんせ!いわて旅割キャンペーン」。この第2弾の予約が、2026年9月1日から始まります。

対象になるのは10月1日から12月26日までの宿泊分です。紅葉シーズンや年末の岩手旅行を考えているなら、9月に入ってすぐ動いたほうがいい話です。

予約サイトごとの使い方と、見落としやすい注意点をまとめます。

第2弾の予約期間と宿泊対象期間、割引額

まず条件を一覧にします。

項目 内容
クーポン配布・予約期間 2026年9月1日(火)〜12月25日(金)
宿泊対象期間 2026年10月1日(木)チェックイン〜12月26日(土)チェックアウト
割引 宿泊料金(1人1泊あたり)の50%
割引上限額 県北・沿岸エリア 最大7,000円/その他エリア 最大5,000円
対象予約サイト じゃらん、楽天トラベル、JTB、るるぶトラベル、Yahoo!トラベル、一休など

割引は「宿泊料金の50%」が基本で、そこに上限額が付きます。たとえば1人1泊12,000円の宿なら50%は6,000円なので、その他エリアの上限5,000円に引っかかり、実際の割引は5,000円止まりです。県北・沿岸エリアなら上限が7,000円なので、6,000円がそのまま引かれます。

単価の低い宿ほど50%がそのまま効いて、単価の高い宿ほど上限で頭打ちになります。

予約開始の時刻は、サイトによって多少ずれることがあります。第1弾のときも、午前10時からのサイトと正午からのサイトが混在していました。9月1日の朝は、使う予定のサイトのキャンペーンページを先に開いておいたほうが安心です。

県北・沿岸エリアとその他エリアの割引上限の違い

上限額が7,000円と5,000円の2段階に分かれているのは、対象エリアが2つに分類されているためです。県北・沿岸エリアに指定されているのは、次の17市町村です。

  • 宮古市
  • 大船渡市
  • 久慈市
  • 陸前高田市
  • 釜石市
  • 二戸市
  • 住田町
  • 大槌町
  • 山田町
  • 岩泉町
  • 田野畑村
  • 普代村
  • 軽米町
  • 野田村
  • 九戸村
  • 洋野町
  • 一戸町

盛岡市や花巻市、平泉町、遠野市など、これ以外の岩手県内エリアはすべて「その他エリア」で、上限は5,000円になります。同じ岩手旅行でも、宿を決める段階でこの線引きを知っているかどうかで割引額が変わってきます。

第1弾からの引き上げ幅

第1弾(6月1日予約開始、7月1日〜9月30日宿泊)の上限は、県北・沿岸エリアが5,000円、その他エリアが3,000円でした。第2弾はどちらも2,000円ずつ引き上げられています。

予約サイトごとの使い方と注意点

使い方はどのサイトもだいたい同じです。じゃらんや楽天トラベル、Yahoo!トラベルなどのキャンペーン特設ページを開き、そこに表示される対象施設を検索して予約に進みます。クーポンは予約手続きの中で自動的に適用される仕組みで、事前にクーポンを取得しておく必要があるサイトもあります。

気をつけたいのは、サイトごとに配布できるクーポンの数、つまり予算が決まっていることです。配布期間は12月25日までとなっていますが、予算に達したサイトから順に、期間の途中でも締め切られます。

9月1日に予約するつもりなら、当日か、遅くとも数日以内には動いたほうが安全です。人気の宿・人気の日程ほど早く埋まります。

電話予約と施設公式サイトからの予約

ここが一番間違えやすいところです。旅館やホテルに直接電話して予約しても、この割引は付きません。宿泊施設の公式サイトから直接予約した場合も対象外です。

対象の予約サイトを経由して予約したときだけ、割引が適用されます。気に入った宿を見つけたら、その施設が対象サイトのキャンペーンページに載っているかを先に確認してください。

このほか、日帰り(デイユース)プランや、金券性の高い特典が付いたプランも対象外です。細かい条件は施設ごとに異なるので、予約直前にもう一度ページ内の注意書きを読んでおくと安心です。

すでに予約している宿泊の扱い

これも見落としやすい条件です。第2弾のクーポン配布が始まる9月1日より前に予約を済ませている場合、その予約はさかのぼって割引の対象にはなりません。

割引を受けるには、9月1日以降にキャンペーンページ経由で予約を取り直す必要があります。10月以降の宿を早めに押さえたくて8月中に予約してしまった人は、キャンセル規定を確認したうえで、取り直すかどうかを判断することになります。

第3弾の予定

第3弾は2026年12月1日から2027年2月27日まで予約を受け付け、宿泊対象は2027年1月4日から2月28日までと案内されています。金額は第2弾と同じ水準、つまり県北・沿岸エリア7,000円、その他エリア5,000円になると報じられています。

第2弾の宿泊対象が12月26日チェックアウトまで、第3弾が1月4日チェックインからなので、少なくとも今のところ、そのあいだの数日は対象期間の外にあります。年末年始の宿泊を旅割前提で組むのは避けたほうがよさそうです。

まとめ

第2弾は、予約が2026年9月1日から12月25日まで、宿泊対象は10月1日から12月26日までです。割引は宿泊料金の50%、上限は県北・沿岸エリアが7,000円、その他エリアが5,000円です。

対象の予約サイトを経由した新規予約であること、サイトごとの予算に達すると期間中でも早期終了すること。この2点だけ押さえておけば、あとは好きな宿を選ぶだけです。

よくある質問

Q. いわて旅割キャンペーン第2弾はいつから予約できますか?

A. 2026年9月1日(火)から12月25日(金)までです。宿泊対象は10月1日チェックインから12月26日チェックアウトまでの分になります。

Q. 割引はいくらまで使えますか?

A. 宿泊料金(1人1泊あたり)の50%が割引され、上限は県北・沿岸エリアが7,000円、その他エリアが5,000円です。

Q. すでに予約している宿泊は割引の対象になりますか?

A. なりません。9月1日以降に、対象の予約サイトを経由して新たに予約し直す必要があります。

Q. じゃらんや楽天トラベル以外でも使えますか?

A. じゃらん、楽天トラベル、Yahoo!トラベル、JTB、るるぶトラベル、一休など複数の予約サイトが対象です。施設によって取り扱いサイトが異なるので、予約前にキャンペーンページで確認してください。

Q. 岩手県外に住んでいても使えますか?

A. 居住地を制限する記載は見当たりません。全国の主要な予約サイト経由で予約する仕組みなので、県外からの旅行でも対象になるとみられます。念のため、予約サイトのクーポンページで最新の規約を確認してください。

参考資料

※記事内の条件・金額は2026年8月20日時点で確認できた情報にもとづきます。予約開始後に条件が追加・変更される場合があるため、予約の前には必ず公式ページと予約サイトの最新情報をご確認ください。

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